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マスカラのタイプとリフトアップ効果


最近は各メーカーの研究開発のおかげで、いろいろなタイプや種類のマスカラが販売されています。
大きくタイプ別に見てみましょう。

〈ボリュームタイプ〉まつげの長さより、濃さや太さ・ボリュームをアップできるタイプ。
〈ロングタイプ〉まつげの濃さ・太さよりも、1本1本の長さを強調できるタイプ。
〈カールタイプ〉まつげのカールを長く維持できるタイプ。
〈ウォータープルーフ〉水に濡れても、にじみにくいタイプ。他のタイプでウォータープルーフのものもある。
〈フィルムタイプ〉水に濡れても、にじみにくいタイプ。ボリューム・ロング・カールそれぞれのタイプがある。
最近、お湯で流せるタイプが出てきた。
〈カラーマスカラ〉基本色(黒・茶・紺)以外のもの。赤・青・紫・緑・透明など。「基本色+他の色」のダブルマスカラもある。
〈下地マスカラ〉マスカラを塗る前に使用する。太さ・長さ・カールの持ちがよくなる。
〈トップコート〉マスカラの上に塗って、マスカラのにじみやとれにくくするもの。ウォータープルーフのものが多い。

さらに、最近、画期的なマスカラがついに登場しました。
ランコムの電動マスカラ 「オシィラシオン」です。
モーターと電池が内蔵されていて、ミクロの振動でまつげを1本ずつ包み込むように塗れるらしいです。
スゴイ技術ですね・・・あんな小さなアプリケーターにモーターや電池を内蔵してしまうなんて。
そんな電動マスカラ…「マスカラ革新」と謳われていますが、今後、ほんとうに革新となるのでしょうか。

「面倒だから」とマスカラを使わない派の方や、「最近まぶたが下がってきて」とお悩みの方におすすめのメイク法があります。
いつもご使用のアイテムを、ちょっと工夫して使うだけで、ずいぶん目元の印象が変わりますよ。
わかりやすく、実用的で、リフトアップ効果が実感できるアイメイクをご紹介しましょう。

準備するアイテムは、ペンシルアイライナー(こげ茶)、綿棒、ビューラー、マスカラ(ボリュームタイプの黒)の4点のみ。
(1)アイラインを引きます。
茶色系のアイライナーは肌のなじみがよく、ふだんアイラインを入れないという方でも抵抗なく使えるでしょう。
上まぶたの際にそって、ラインを1本引きます。
目尻側にいくにしたがって、だんだん太く、やや上向きに描いていきましょう。
(2)綿棒でボカします。
さっき描いた目尻のほうを、綿棒でななめ上にボカシます。
ボカすことで、下がって見えるまぶたをリフトアップして見せるわけです。
(3)下ラインを引きます。
目を上目遣いにして、再びアイライナーで、下まつげの際、目尻側から1/3のところから目尻へラインを引きます。
これで目がきつくなく、くっきりと活力のある目元を作るポイントです。
ラインもチークやシャドウも、上へ向かってメイクしていくことがリフトアップ・メイクのコツなのです。
(4)マスカラを塗ります。
ビューラーでまつげを上げたら、まつげの上の面にブラシ横持ちでサッと一塗りします。
ほどよいボリュームがある元気なまつげは、若々しい印象を与えます。
上まつげの下の面を、目尻側多めで塗りましょう。
まぶたを引っ張りながら、根元からしっかりと付けると、時間が経ってもまつげは下がってこないです。

ラインもチークやシャドウも、上へ向かってメイクしていくことがリフトアップ・メイクのコツです。
このように簡単にできますので、ぜひ一度お試ししてみてください。

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