Top >  02この春イチオシのマスカラ! >  春の気合メイク

春の気合メイク


春は新しいスタートの季節ですね。
化粧品のラインナップも充実してきて、違うメイクに挑戦してみようかという気分になったりもします。
では、最近よく言われる「気合メイク」とは、「普段メイク」といったいどこが違うのか考えてみたいと思います。

まず、「気合メイク」をするのは、どういうシチュエーションでしょうか?
アンケートによると、ダントツ1位は「パーティなど人が集まる場所に行くとき」でした。
デートのときより気合が入るというのは、面白い結果ですね。
その他の回答では、「気分がいい時」「おニューの服を着る時」「季節の変わり目」などがありました。
メイクも気分転換のひとつということですよね。

では、「気合メイク」とは具体的にどんなメイクで、「普段メイク」とはどこが違うのでしょうか?
1つは、ベースメイクを丁寧にして、きれいな肌に見せるということ。
もう1つは、アイメイクに力を入れて、パッチリとした目元を作るということ。
「目ヂカラ」という言葉が流行りましたが、今も健在のようで、目元の演出はメイクに欠かせないもののようですね。

さらに、「気合メイク」は、どんな気分や効果をもたらすのでしょうか?
「いつもと違う気分」「仮面をかぶったような気分」「違った自分が出せる気がする」という回答がありました。
他にも「自信がつく」「オーラが出るような気がする」「いろんな人に会いたくなる」「積極的になる」という答えも。
つまり、メイクは気分転換の重要な手段であり、時に魔法みたいな威力を発揮するものなのですね。

自分を演出する心強い味方でもあるメイク…。
心弾む季節に向かって、時々いろんな「気合メイク」で自分を演出したりして、普段の生活を素敵に彩りましょう。


毎年、季節ごとに流行のメイクが発表されますね。
「春夏のメイク」「秋冬のメイク」として、その季節に合った色合いと流行カラーが微妙にミックスされています。
2009年春のメイクも、やはり桜や花を基調にした色合いが中心のようです。
やはり、春は草木の芽生えから…というところでしょうか…。
フレッシュ感のある色合いが、季節や年度のスタートを感じさせますね。
ですから、「春のメイク」というと、淡い色やパステルカラーをベースに透明感のあるメイクということになります。
でも、それを上手くキメるためには、ちょっとしたコツが必要になります。

淡色やパステルカラーのアイシャドウを目元にのせたら、グラデーションをつけて、薄っぺらな印象にならないようにします。
アイラインはなじみのよいペンシルタイプで、目ヂカラをしっかり効かせましょう。
しっかりビューラーを使って、マスカラもきちんと塗ります。
春の流行色は発色がきれいな分、目元が浮いてしまいがちなので、マスカラとアイラインをしっかりと入れてメリハリをつけます。
そして、目元にホワイトをプラスして、抜け感をつけます。
アイシャドウやマスカラの重たさを緩和させるために、ペンシルのホワイトをのせます。
または、ホワイトパールのシャドウを目頭に付けるというのもいいでしょう。
そこにホワイトがのっていると目元がスッキリして、抜け感がプラスされて好印象です。

出会いの季節の春、第一印象をステキに見せるのはもちろん、次の機会にも新たな好印象で見られたいですものね。

 <  前の記事 マスカラのテクニック  |  トップページ  |  次の記事 マスカラのABC  >